金属アレルギー対策のピアス選びには、何が良いの?!2 パッチテスト

金属アレルギーがあるとお店で
「あ!かわいい!!」
と思っても
「また、かぶれるかもしれない?!」
と心配になり
購入するのをためらう事がありますね。

自分が、どの金属にアレルギー反応を示すのか
病院でのパッチテストをして知っておくのがオススメです。

何に反応するかを知っていれば、お店での購入時に素材を聞いて
自分のアレルギーのある物を避けて購入する事ができます。



パッチテストはどこでに出来るの?

パッチテストは、皮膚科の病院で受ける事ができます。
ピアスだけでなく歯科で使用する金属を含めて
 約16種類のテストをする事ができます。
(病院や必要によって、変わります。)

アルミニウム、コバルト、スズ、パラジウム
マンガン、インジウム、イリジウム、クロム
ニッケル、金、銀、銅、白金、亜鉛、鉄、水銀
等を調べる事ができます。


パッチテストの方法は?

皮膚表面に金属を含んだ試薬を添付し
アレルギー反応が出るかどうかを確かめます。

試薬を背中に貼り付け2日間そのままの状態を保ちます。
その後、試薬を外して反応を見ます。

この間は、入浴したり汗をかいたりしてテスト部分が
濡れないように保つ必要があります。
(夏場は避けた方がいいです。)

この後さらに1週間後の皮膚の状態を見て
反応が出るか判断します。

気をつけて欲しい事は、普段からアレルギーや
炎症を抑えるお薬を飲んでいる方はテストが出来ませんので
掛かりつけのお医者様に相談してから行ってください。


自分に合ったピアス素材を選ぶ
パッチテストの結果アレルギーが何によって
引き起こされているかわかれば、それを避ける事ができます。

もし、あなたが金だけにアレルギーがあればそれを避ければいいので
メッキのピアスもOKの可能性もあります。

ニッケルや銀にアレルギーがあれば、合金の含まれる
18金は避けた方が良いことも分かります。

まずは自分を知り、アレルギーの無い金属もしくは
樹脂などを使ったピアスを楽しみましょう!

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