インディアンジュエリーのモチーフに込められた意味

インディアンジュエリーとして親しまれているシルバーアクセサリー
その1つ1つのモチーフには、古来よりの言い伝えにより意味を持っています。
意味を理解する事で、購入するときの基準になり、購入後の愛着も増す事でしょう。

大切な人への想いを込めたプレゼントにもインディアンジュエリー最適です。

代表的なモチーフの意味を掲載します。

 

《イーグル》
イーグルは、神の使いとされています。
リーダーシップを意味しています。

空を高く飛ぶことができるイーグル、全体を見渡して的確な判断を下せる事から名声やリーダーをイメージさせています。

インディアンの世界では、グレートスピリットに一番近い存在と言われグレートスリットにと人間との交信役をしていると考えられています。


《ウォーターラーニング》
ウォーターラーニングは、人生のサイクル・再生の意味が込められています。

渦を巻きながら流れる水は、水の少ない土地なので命をつなぐ重要なものとして大切にされています。


《カチナ》
カチナとは、様々なものに宿る尊い精霊のことを指します。

ホピ族にとって特別な守り手であり自然条件に影響を与える強い力を持っていると考えられています。雨を降らせ、豊かな実りをもたらしてくれます。


《雷》
雷は、パワーとスピードの象徴です。

恵みの雨をもたらすものでもあります。
雷の落ちた気は、メディスンマンしか触ってわいけないという自然への畏敬の念も含まれています。

《カメ・タートル》
カメは、母なる大地の象徴とされています。
女性の守り神を意味しています。
また、長寿・健康も意味しています。

大地のような大きな甲羅を背負いゆっくりと歩く姿、地中にたくさんの卵を産み生命をもたらす事から母なる大地の象徴と言われています。硬い甲羅がある事から女性を守ると信じられています。


《クモ・スパイダー》
クモは、創造性・独創生の象徴とされています。

ホピ族では、クモが自分の出す糸と赤い土を混ぜて人間を作ったと言われています。その事から人間の副創造主と言われています。
複雑に糸を張り地道に巣を作っていく姿から知性・努力・忍耐の象徴とも言われています。


《コヨーテ》
コヨーテは、ペテン師・反面教師と言われています。

ペテン師(トリックスター)と言われるのは、とても賢い知恵を持つからです。
そのため知恵の象徴とも考えられています。

反面教師と言われる所以は、人間に悪さを仕掛けその裏にある真の意味を学ばせ様とするところから来ている様です。

また、霊的な世界へ行くことのできる聖なる存在とも言われています。

自分を省みてと暗に諭してくれる存在なのかもしれません。


《ココペリ》
ココペリは、豊穣の精霊と言われています。

手に持つ笛を吹きながら、幸せを運んできてくれると考えられています。
笛を吹く事で草木が芽吹き動物が子供を産むと考えられています。

背中背負ったコーンは、多くの実りを意味し豊穣の印とされています。
また、安住の地を与えてくれるとされています。


《コーン》
コーンは、母なる大地からの贈り物とされています。


かつてはインディアンの主食であり、儀式でも使われる大切な作物でした。
荒れ果てた荒野に唯一残った作物だった事から母なる大地からの贈り物を意味する様になったと言われています。

トウモロコシからは、「ピキブレッド」という薄いパンを作ります。


《サンバースト・太陽光線》
サンバーストは、良きものをもたらす象徴です。

ナバホ族では、太陽は強いものの象徴とされ、特に朝日が一番良いとされていました。
朝日が差し込む東からは、良きものがやってくるとされています。


《サンフェイス》
サンフェイスは、インディアンにとって絶対神・万物の創造主であり父なる太陽です。
身につける事で、神様に見守られている様な安心かを得られる気がします。

太陽は世界を照らす存在であり、すべても作り出す成長のエネルギー・生命力・治癒力の象徴とされています。

宇宙の存在であるグレートスピリットが地上を見守るための覗き窓であるとも考えられています。


《ドラゴンフライ》
ドラゴンフライは、水へ導くものの象徴とされています。

乾いた土地では、水はとても貴重なものです。そのため水辺に集まるドラゴンフライは水へ導いてくれるものとして大切にされていました。


《蝶・バタフライ》
蝶は、生命力の象徴です。
変化・変身する姿から輪廻転生・再生を意味しています。

サナギから孵化した蝶は、力強く羽ばたく事から生命力を表すとされています。
美しい姿に変化を遂げる事から喜びも表しています。


《バード・トリ》
バードは、豊穣と水をもたらすものとされています。

ウォーターバードは、水のあるところを教えてくれる事から、いくべき道を指し示してくれると考えられています。
ハチドリは、幸運を運んでくれると考えられています。
飛べない鳥ロードランナーは、とても足が速いので機敏さを表しています。


《ヘビ・スネーク》
ヘビは、再生・変化・進化を意味しています。
また、忍耐や努力の象徴でもあります。

大地からの波動によって様々な病気を治してくれると考えられています。
地面を這って地道に進む姿から忍耐・努力を
脱皮を繰り返す事から再生・変化・進化を表すとされています。


《フェザー》
フェザーは、飛躍・神からの贈り物を意味しています。

グレートスピリットに一番近づける存在であるイーグルの羽は、飛躍を意味しています。
また、その羽を見つけることは大変難しい事から「神からの贈り物」として大切にされています。

儀式などで、グレートスピリットと交信するためにも大事なアイテムです。


《マンインザメイズ》
マンインザメイズとは、迷宮の中にいる人を意味します。
迷った時の道しるべとなり苦難を乗り越える象徴とされています。

人生において、人は度々道に迷うことがあります。それでもグレートスピリットの導きでいつか正しい道を見つけられるということを表しています。


《リザード・トカゲ》
リザードは、地上の守り神です。

地面を這って進む事から、地上のすべてを知り尽くしていると考えられています。
すべてを知っているという意味では、知性の象徴とも言われています。


《ベア》
ベアは、力強さ・権力・統率力、そして人々を真実へ導くとされています。

ベアの姿は、力強さそのものです。その力強さを使い統率力を発揮する事から真実へ導いてくれると考えられています。

《ベアパウ》  ※パウは足跡の意味
ベアパウは、力強さ・権力・統率力を表します。

動物の足跡があるということは、近くに水や実りがあるということであり、豊かさの象徴である事から良いことがある前兆と考えられています。

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アクセサリーのモチーフに込められた意味 その7(生き物)

アクセサリーには、様々な形のものがあります。
例えば、花・昆虫・動物etcそれぞれには意味が込められています。
西洋では形にできない思いを伝える時にアクセサリーを贈ったと言われています。
モチーフの意味を知って使えば楽しさも倍増します。

また、プレゼントする時にもデザインを選ぶ参考になります。
生き物のモチーフの意味についてご紹介して行きます。

《かえる》
かえるは音の響きから「無事に帰る」と言う意味が込められています。


《蛇》
蛇は、古来より「吉兆」「幸運」の象徴とされていました。
日本では、「金運アップ」の意味を込められています。
ヨーロッパでは、「永遠の愛」を意味し恋人へのプレゼントに使われています。

《ヤモリ》
ヤモリは、尻尾を切っても再生することから不死の象徴とされています。
また、尻尾の再生の不思議から大願成就のお守りにもされています。
知恵・俊敏性・適応性などの意味も込められています。


アクセサリーのモチーフに込められた意味 その6(植物)

アクセサリーには、様々な形のものがあります。
例えば、花・昆虫・動物etcそれぞれには意味が込められています。
西洋では形にできない思いを伝える時にアクセサリーを贈ったと言われています。
モチーフの意味を知って使えば楽しさも倍増します。

また、プレゼントする時にもデザインを選ぶ参考になります。
植物モチーフの意味についてご紹介して行きます。

植物モチーフは、19世紀の初めに起こった自然主義と呼ばれる頃に
人気となったデザインです。
身につけやすさの他、当時のガーデンブームも後押しになりました。

《麻》
麻は、何千年もの間、媚薬として用いられていました。
日本では、神に捧げる神聖なものの象徴とされています。
純潔・豊穣を意味しています。

日本で麻柄は、魔除けとして着物や日常品の柄に使われています。

《オリーブ》
オリーブは、鳩がノアの箱舟にくわえて戻った事から、平和の象徴とされています。
平和・名誉・不死を意味しています。



《クローバー》
四葉のクローバーは、幸せを運ぶものの象徴です。
4つの葉には、健康・希望・愛・幸運の意味が込められています。
形がクロスに似ているために魔除けとしても用いられます。

三つ葉のクローバーは、別名「シャロック」と呼ばれこちらも幸運を呼ぶ押されています。

また「Clover」のスペルの中に「love」のスペルが含まれていることから秘められた恋の象徴とされています。

《月桂樹》
月桂樹は、勝利・栄光・輝ける未来の象徴です。
古代よりオリンピックの勝者にも贈られ、業績を褒め称えるという意味もあります。

《つた》
蔦は、伸びていく性質から縁を繋ぐものの象徴です。
また、どこまでも伸びていく姿から生命力の象徴ともされています。
友情や忠誠の証、家族の繁栄と長寿と言う意味が込められています。

《ぶどう》
ぶどうは富の象徴です。
たくさんの実を付けることから、繁栄や子宝に恵まれると言う意味があります。

《りんご》
りんごは、丸い形から永遠の象徴とされています。
また、アダムとイブがエデンの園で食べた実として知恵の象徴ともされています。
愛・豊穣・若さ・不死の意味が込められています。




アクセサリーのモチーフに込められた意味 その4(昆虫)

アクセサリーには、様々な形のものがあります。
例えば、花・昆虫・動物etcそれぞれには意味が込められています。
西洋では形にできない思いを伝える時にアクセサリーを贈ったと言われています。
モチーフの意味を知って使えば楽しさも倍増します。

また、プレゼントする時にもデザインを選ぶ参考になります。
昆虫のモチーフの意味についてご紹介して行きます。

《蜘蛛》
蜘蛛は、巣とともに運命の紡ぎ手、太陽の象徴とされています。
糸を使い風に乗って空を飛ぶ姿から、幸運・成功を意味しています。

《蝶》
蝶は、幼虫からサナギそして成虫としての蝶の姿へと変化していくことから変身・復活の象徴とされています。
美しい自分へと変化を遂げることから、美容に関するチャンスを得られると言う意味が込められています。
また、羽ばたいて飛ぶことから飛躍・上昇・運気アップも意味しています。

《てんとう虫》
てんとう虫は、「聖母マリアの鳥」と言われ神様の使いと考えられていました。
豊穣・母性を意味しています。

《トンボ》
トンボは、前へ前へと進み後戻りしないことから成功の象徴とされています。
日本では「勝ち虫」と言われ出世・成長を意味しています。

戦国武将も縁起物として兜や甲冑のデザインにしていました。
ヨーロッパのアールヌーボー様式で広く使われていたのも有名です。

《ハチ》
古代ギリシャ時代から「縁起のいいもの」として愛されてきました。
勤勉・純潔・知恵・豊穣と言う意味が込められています。

花から花へ活発に飛び回る姿は、体内に出入るする霊魂の働きと結びついている考えられており、ヨーロッパでは「ミツバチが来ると未知のステキなお客が来る」と信じられていました。

また、ミツバチの女王蜂を中有シンとして生活する姿から繁栄・至高の母を表します。


アクセサリーのモチーフに込められた意味 その3(鳥)

アクセサリーには、様々な形のものがあります。
例えば、花・昆虫・動物etcそれぞれには意味が込められています。
西洋では形にできない思いを伝える時にアクセサリーを贈ったと言われています。
モチーフの意味を知って使えば楽しさも倍増します。

また、プレゼントする時にもデザインを選ぶ参考になります。
鳥モチーフの意味についてご紹介して行きます。




《羽・翼》
羽根・翼は、大空を舞う自由・上昇や飛躍の象徴です。
身につけた人の隠れた才能を高めて飛躍させると言う意味があります。

《鳩》
鳩は、平和の象徴です。
ノアの箱船に鳩がオリーブの小枝を加えて戻ったことから地球が無事であると知らせたことが由来と言われています。
鳩が舞う大空は、天国を表すとされています。

《ツバメ》
ツバメは、巣を作り夫婦揃って子育てをする姿から「長く幸せな家庭を築く」象徴です。
子供達にせっせと食べ物を運ぶ姿から幸せを運ぶと言う意味もあります。

《ふくろう》
ふくろうは、学問の神様の象徴です。
学業成就の意味が込められています。
また、音の響きから「不苦労」(苦労しない)と書かれ来福の意味もあります。