アクセサリーのモチーフに込められた意味 その2(花)

アクセサリーには、様々な形のものがあります。
例えば、花・昆虫・動物etcそれぞれには意味が込められています。
西洋では形にできない思いを伝える時にアクセサリーを贈ったと言われています。
モチーフの意味を知って使えば楽しさも倍増します。

また、プレゼントする時にもデザインを選ぶ参考になります。
お花のモチーフの意味についてご紹介して行きます。


《花》
全てのお花のモチーフは、美しさを象徴します。
女性らしさを高めると言われています。

小花は、愛情運
大花は、華やかさ
4枚花びらは、良縁を呼び寄せる と言われています。


《桜》
桜は、日本を代表する花であり、 日本人の心の拠り所でもあります。
お祝いを象徴するモチーフです。
祝福・幸福感・愛などの意味が込められています。

《梅》
梅は、古来中国から日本に伝わった花です。
早春に咲く梅は、汚れを払ってくれるとされ澄んだ心を象徴しています。
厄除けのお守りにも使われます。

《バラ》
バラは、女神アフロディーテ・美の象徴です。
アフロディーテが誕生した時に、バラの花びらが舞ったと言われています。

女性らしさを高め、美しさと幸せを意味しています。
また、棘があるので魔除けとしても使われます。

あなたを愛していますと言う意味で贈られる事も!

《パンジー》
パンジーは首を傾げたような咲き姿が物思いにふけっている様に見えるので
フランス語の「パンセ(思考)」から名前がつきました。
花言葉にある様に「あなたを思っています」と言う意味が込められています。
想いを伝えたい時に使われています。

《椿》
椿は、慎ましいことを美徳としてきた日本人にぴったりの花です。
美しさと愛の象徴とされています。
ココ・シャネルが贈られた花としても知られています。

《百合》
ヨーロッパの紋章で使われる「百合」は日本の「アヤメ」を指しています。
王家の紋章に使われることから「権威」の象徴とされてます。
3枚の花びらには、「神・創造・王権」の意味が込められています。

《ひまわり》
ひまわりは、大きな花が太陽を向くために崇拝の象徴とされています。
また、黄色の大きな花の形から「太陽の花」とも呼ばれています。
光輝・熱愛・崇拝・光輝・愛慕を意味しています。

明るく屈託のないひまわりは、誰からも好かれるモチーフです。


《勿忘草》
勿忘草は、私を忘れないでと言う意味があります。

《エーデルワイス》
エーデルワイスは、大切な想い出を意味します。

《ハイビスカス》
ハイビスカスは、新しい恋を意味します。

《プルメリア》
プルメリアは、気品と言う意味があります。

《マーガレット》
マーガレットは、忠実な愛と言う意味があります。

《チューリップ》
チューリプは、思いやりと言う意味があります。

《ダーリア》
ダーリアは、華麗と言う意味があります。

《すずらん》
すずらんは、再び幸せが訪れると言う意味があります。

《アイリス》
アイリスは、信じる心と言う意味があります。

《デイジー》
デイジーは、純潔と言う意味があります。





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