ハンドメイドイベントで、売り上げる上げるコツ6

ハンドメイドイベントで売上を上げるコツは、ほんの些細な違いです。
知ってしまえばこんな事?!と思うかもしれません。
でも、実際にやってみると違いが出ます。
イベントの会場、全体の内容にもよりますが、人の心理ってどこでもだいたい同じです。
これは!と思ったことから1つでも試して見てくださいね。

 

ディスプレー

目次

鏡は忘れずに!

ハンドメイド作家さんの中でも特に多いのはアクセサリーを作っている方じゃないでしょうか?
販売するときに絶対忘れてならないのは、そうです!

お客様は、自分がつけた時のイメージを確かめて見たいと思います。

大きさ、色、質感のちょっとした違いで、自分の持ち物と合うか、顔映りはどうかなど気になります。

小さい鏡では、全体を見ることができません。しっかりお顔が映る大き目の手鏡サイズを準備しましょう。

スペースが広ければ置き鏡をディスプレーとして置いておくのもありです。

スペースがなけれは、お客様が見たいタイミングでさっと見せてあげられるように取り出しやすい所に準備しておきましょう。

テーブルクロス

作品を販売する時には、全体のイメージも大切です。

特に野外イベントなどで、簡易的なテーブルを使う場合、そのままでは味気ないですね。
1枚テーブルクロスを掛けるだけで作品に合ったイメージに作り変えることができます。

自分の作品が一番綺麗に見える色のテーブルクロスを選びましょう。
和物を扱うのなら和のイメージの物、洋のものなら洋のイメージの物を選びましょう。

シワになりにくい物、軽すぎない物がお勧めです。

せっかくの作品、しわくしゃのテーブルクロスの上では可哀想ですよね。
ピンとはったテーブルクロスの上に飾ってあげればそれだけで、ぐっと引き立ちます。

野外の場合、軽すぎるものはちょっとの風でなびいてしまいます。
テーブルクロスが動けば、上の作品も一緒に飛ばされ兼ねません。
もし、軽いものしかなければ、風に煽られない工夫や重し代わりのデイスプレーを考えるようにしましょう!

まとめ

ちょっとした気配りが作品をよく見せ、お客様の購買意欲をそそります。
憧れのお店のディスプレーを参考に、あなたなりのイメージを作って見ましょう。

きっと、同じ趣味のお客様が集まって来てくれます。

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